S&P500に関する よくある質問

●商品マニュアルありますか。

ホームページ参照してください。
ホームページはこちらになります。

●S&P500の商品の元本確保されない場合はありますか?

カウンターパーティーリスクを考慮すると連動する仕組み債がデフォルトしたり、仕組み債の発行元金融機関が潰れてしまうと元本確保されずその際は、時価総額に連動する形になります。また90 日以上の未納、支払い停止、減額、解約(一部解約=引き出し)、これらがある場合は元本確保の権利を失います。

一度失った権利は、二度と復活できませんのでご注意下さい。

●積立商品の最大拠出額はどのくらいでしょうか?

上限はありませんが、拠出額が高くなりますと審査ハードルは上がります。

弊社実績としては、新規契約+ライダー契約、合わせて毎月8000ドルが最高額です。

●S&P500の利回りはどれくらいでしょうか?

マイページにあるオンラインツールの E ファンドアナライザーでご確認ください。
Eファンドアナライザーはこちら

●S&P500をITAで契約をするのと、日本の証券会社で毎月購入し続けるのではどちらがメリットありますか?

メリットが何かによります。元本確保型のS&P500の商品は現在のところありません。

●S&P500の契約者からの投資金額は、仕組債とS&P500株式にどのような比率で割り振られますか。

値動きはS&P500株式に連動するような仕組債に割り当てられます。

●エボリューションはファンドスイッチングを行いながら資産形成を行なっていきますが、S&P500インデックスは同じ積立でも、スイッチング等を行いません。なぜ同じ積立商品なのに違いがあるのか。

商品構造がそのようになっているからです。

●S&P500の7年一括はどのような顧客が選択して加入するのか。

投資戦略的に、S&P500の株価が暴落した際に適してます。

●S&P500をITAで積み立てる場合とバンガードで積み立てる場合、運用実績が15年で140%を超えた際にはどちらが手元に残るお金は多いですか。

バンガードです。
あくまでITAのS&P500という商品はダウンサイドリスクに備えた投資商品になります。
目的が株価の上昇を積極的に狙いたいのであれば他社の商品を検討いただくか、ITAのEVOを選択することをお勧めしております。

●S&P500の配当金はどうなる?

分配金なしの保険商品になりますので、配当金に関しては運用に回されます。

●月の手数料はトータルでいくらかかりますか?

月の手数料に関しては商品ごとに異なりますが、S&P500の場合は月々のプラン手数料が10ドル、年間管理手数料が年間10年プランで2.0%、15年プランで1.7%、20年プランで1.1%、ストラクチャー手数料が0.125%/月という形でかかります。それぞれ元本確保型の保証も踏まえた上での手数料になっております。運用を継続していただく中で付与されるロイヤルティーボーナス等で一部手数料分は相殺されていきます。長期の資産形成を行うお客様であれば基本的に20年プランにすることで手数料割合も低くなることが想定されます。

●S&P500のメリットは沢山わかりましたが、実際のデメリットも知りたいです。

S&P500に連動するファンドに関してはITA以外でも無数にありますが、どのファンドに関しても言えるリスクで言えば日本から投資する際の為替リスクです。もう一つが株式への投資になりますので預金や債券に比べてどうしてもボラティリティが高いことが想定されます。

 

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