代表挨拶

代表挨拶

金融リテラシーで自己実現を


日本が政策金利の引き下げを行ってから約20年という月日がたった中で平成の時代は昭和の時代に築き上げた日本の企業を衰退させてきた時だと思っています。目標インフレ率を2%に設定してからも依然としても目標に達成することがなく、見通しも立ってないのが現実です。バブル崩壊後の失われた20年を経てなお日本経済の成長は低く圧迫された日本経済下で働く国民の平均給与も下がっているのが現実です。現在の日本の平均所得が436万円とかなり低い水準のなかで個人が副業を始めたり資産形成を行っていくのは必須となってきています。人生100年時代を子供に迷惑をかけずに生き抜くためには65歳までにある程度の資産を保有し切り崩しをしながら生きていける状態をしてないと死活問題です。我々が生きている時代は僕らの両親や祖父母世代とは異なりデフレの時代でも銀行に預けておいても利息がつく爺代ではありません。ただそれを理解せずにいまだに貯蓄ばかりしている人たちが多い中弊社では、「身内にこそ販売したい商品の提案」を軸に主に個人の方に対しての金融リテラシーの向上を行っております。現在のつみたてNISA、iDeCoの認知度は50%~60%程度ある中で普及率は4%程度となっています。将来の資産を築く中で重要なことが【時間】、【投資金額】、【利回り】と【分散】です。この分散の中には株式、債券、不動産、コモディティ、通過分散と様々な種類のものがある中で投資は政治、経済、国際問題と複雑に絡み合うことが多く初学者には自分にとって何が合うのかが難しいです。だからこそ弊社でのコンサルティングがお客様にとって中長期的に意味を成すことだと思っております。これからの時代を生き抜く中で必要なのは小手先の資産形成術ではなく個人が自分のお金について論理的に考えることができる金融リテラシーの獲得になります。だからこそ弊社と共に金融リテラシーを高めていきましょう。

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