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窓が開いた朝はトレードチャンス!

こんにちは、山川です。
今日はとても実践的ですぐに利益に繋がるテクニックを紹介しようと思います!

10/15の「ジェイ・エスコムホールディングス(3779)」がとてもわかりやすい動きをしていたので、それをもとに解説していきます。
(もしチャートを見れる人がいれば、見てもらえるとわかりやすいかと思います。)

 

窓ってどういう意味?

では、タイトルに「窓が開いたら朝はトレードチャンス!」とありますが、そもそも「窓」って何でしょうか?

チャートを見ると10/14の15時には株価が143円だったのが、
10/15の9時には株価が174円に急に上がっているのがわかります。

株取引は9時〜15時に行われるのですが、15時から次の日の9時までに急激に需要が高まると、価格を飛ばしてスタートします。
上図のようなその間隔のことを「窓」といいます。

そして、“窓が開いたときはこのような動きをする確率が高い” という法則があるので、これに従うと期待値の高いトレードができます。

 

窓は最安値or最高値になりやすい

始値(9時の価格)はその日の高値圏(or安値圏)の20%以内に位置する可能性が高いです。
ここから、以下のルールでトレードを行うと勝率が高いです。

①9時から30〜60分間の株価を始値と比較する。
②直近の高値から0.5〜0.618戻ったところを押し目として買う。

では、実際のチャートで考えてみましょう。

以上のように、今日の9時の始値から上昇し、一度高値を作りました。(9:26に191円)
ここから0.5〜0.618戻った押し目(176円〜179円)で買い、ストップ高の194円で売ると
約10%の値幅が取れます。

0.5〜0.618はフィボナッチ数と言って、反発しやすいポイントになるのでトレードをするなら覚えておきたい数字です。

このように、9時に窓が発生し30〜60分で上昇したら「今日は上昇する可能性が高い」とわかります。
そこでなるべく安く買うために、0.5〜0.618のところまで下がるのを待ってから買ってみましょう。

 

以上のように、単純なルール通りにトレードするだけで勝ててしまう日もあります。
「チャートの法則」は他にもたくさんあり、学べば学ぶほど勝てるようになってくるのでコツコツ勉強していきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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