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インデックスファンドVSアクティブファンド

日本ではインデックスファンドが最強と言われることが多くなりましが、結論から言うと投資を理解していけばアクティブファンドには劣ります。

インデックスファンド

「日経平均」「NYダウ」「S&P500」などの指数の値動きに対してシステマティックに連動するファンド

アクティブファンド

インデックスファンド以上のリターンを追求するために投資のプロ「ファンドマネージャー」が運用するファンド

長期的にみたアクティブファンド

よく投資初心者を騙すアクティブファンドなど言われますが、確かに銀行や証券会社から売り付けられるしょうもないインデックスファンドはあります。
そしてそれらの多くは高い販売手数料と信託報酬だけを取り、実際の運用は上手くいかないケースも多いです。

10年間の運用成績が、、、と言われることもしばしばですがそもそもインデックスファンドとアクティブファンドは性格が似て非なるものです。
なぜ途中で入れ替えをしないのでしょうか?
インデックスファンドであれば長い目で見た時に経済成長と比例することから長期的な保有を原則とします。
一方でアクティブファンドは短中期的にはインデックスファンドを上回る成績のものは多いです。

では、なぜアクティブファンドのファンド変更を皆さんはしないのでしょうか?
答えは簡単で、日本においてアクティブファンドの販売手数料が高いからです。

だとすれば、アクティブファンドの販売手数料が安いもしくはかからないのであればアクティブファンドも有効な資産形成の手段なのではないでしょうか?
少なくとも僕はアクティブファンドは有効な手段であると思っています。

アクティブファンドの手数料を安くする方法

日本ではあまり盛んではないですが、海外の金融商品ではアクティブファンドの組み替えが年10数回まで無料で行えるプラットフォームを持つ金融商品も存在します。
信託報酬においてもアクティブファンドの信託報酬ではなく、プラットフォーム自体にかかる信託報酬で一定です。

そのなかでアクティブファンドのポートフォーリをを効率的に変更することが可能な商品です。

僕はこのような商品を知っているか知らないか?だけで大きく人生は変わると思っています。
ネットに落ちている言葉は、アフィリエイターや自社の顧客にするためのコピーの場合が多く
本当にそれが真実なの?と思えることが多くなった昨今正しい金融リテラシーを身に付けるためには
自分自身で一時情報を取得していくしかなさそうです。

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