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今からやっておくべき貯金の仕方 ズボラな人でもできる貯金のすべて

みなさん、貯金してますか?

「何かあったときのため」「結婚資金のため」「老後のため」「自分の子供のため」

お金は放っておくと、どんどん懐から無くなっていってしまうため、無くなったら困る分はどこかに隔離しておいておかねばなりません。それは銀行だったり株だったり金だったり人によって違います。

最も手軽なのは銀行の口座に預けておくこと。ATMがあれば銀行に行かずともどこでも引き出すことができて、預けていて「お金が減った」なんてことも起こりません。

「毎月〇万円ずつ貯金」なんていうのはできる人とできない人がいます。かくいう私もできない側の人間です。

この記事はできない人でもちゃんと貯金ができるように活用できる仕組みをご紹介します。

お金の貯め方

お金を貯めるために具体的に何をすればいいでしょうか?

答えはシンプルで、使わなければイヤでも貯まっていきます。

生きるためだけにお金を使おう!

服とかお菓子とか美容院とか。人間が生きていくには必要ないものです。

「特にお腹は空いてないのに食材と一緒にお菓子もかごに入れてしまう」とか「まだまだ着れる服があるのにデザインが気に入ったからと新しい服を買ってしまったり」とか、

もし心当たりがあったら、今すぐに無駄遣いはやめましょう。それだけでも通帳にお金は増えていくはずです。

私のように怠惰な人間は、何かと理由をつけてこう言った嗜好品に手を出しがちです。そんな人たちには、「〇万円貯まるまでお菓子飼うのは一切禁止!」などのルールを課すことをオススメします。線引きをあいまいにしているから自分の気持ちも揺らいでしまう。

思い切って一切手を出さないようにすれば最初の1~2週間はつらいかもしれませんが、それを過ぎれば体が慣れて、どうとでもなります。10日間あまりの我慢だけ頑張りましょう。

お金の流れを常に見えるように!

ついついお金を無駄遣いしてしまう、その要因はお金の流れが見えづらくなっているからです。

結論から言うと、クレジットを使うことを辞めて、現金で支払いを済ませましょう。

昨今、キャッシュレス決済が普及してきて、クレジットカードや電子マネーが使えるお店がどんどん増えていっています。便利なのは間違いないのですが、それが無駄遣いの原因の一つとなってしまっています。

現金なら、値段が高ければ高いほど、紙幣や硬貨の量は多くなっていきます。お金の量や手で感じる重さで、「自分がいまどれだけ高いものを支払っているのか」感じることができるのです。

なので、高い買い物をしたお会計で、諭吉さんが何枚も並ぶところを見て、「高い買い物になるけど自分にとって本当に必要なものなのかな?」と、自分の買い物を顧みることができるのです。

クレジットや電子マネーにはその一工程がなく買おうと思えば簡単に買えてしまうので、今の自分に必要ないものでもよく考えずに買ってしまいがちです。

月々の生活費を決めてそこでやりくりする!

毎日のように外食ばかりしていませんか?もし、一日3食外食で済ませようと思うと、1食あたり1000円かかるとして、食費だけで月9万円かかる計算になります。

食費だけなら、1か月5万もあれば十分生活できます。もちろん節約していけば、それ以下に抑えることも可能です。

「自分にはお金があるから大丈夫。いざとなったら引き出せるし…」と思ってしまうから、今、特に必要でもないものに手が伸びてしまいます。

なので、「月始めに一定額のお金をおろし、次の月まで、キャッシュカードを机の引き出しにしまっておく。絶対に引き出しから外には出さない」ことをオススメします。誰か信頼できる人に預けてもいいでしょう。

こうすれば、お金が足りなくなっても銀行から引き出すことができないので、何とか一定額以内に収めようと努力することができます。

ちなみに私は東京に来たばかりの頃、1週間1万円、月4万で生活していた時期もあります。近くに安いスーパーがなかったため、コンビニのおにぎりなどで食いつないでおり、1週間に2度くらいなら外食もできました。
案外何とかなるものです。自炊することができていれば、もっと抑えることもできたでしょう。

まとめ

私のようにズボラな人間が、貯金などを三日坊主にしないためのコツは、自分で自分にルールを課すことです。罰ゲーム付きならなお良しです。ルールを破ったらさらに100円家の貯金箱に貯金などでもいいかもしれませんね。

この記事に書いたことを実践できれば、あなたの通帳にはあっという間に数字が増えていくでしょう。

最後に注意しておきたいのが、無理な節約は禁物という事です。「お菓子や衣服にお金を使うな」とは言いましたが、それらを我慢しすぎてストレスをためすぎるのも良くないです。

こちらも「1か月に1度」などのルールを決めて、適度に楽しむようにすれば、月々の貯金にさほど影響は及ぼさないでしょう。

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